秩父夜祭にみる地方創生

2018年12月3日(月)、2年前にユネスコ無形文化遺産に登録された秩父夜祭を2年ぶりに観に行った。2度目である。加えて、その後も時々、秩父に来ていることもあり、前回よりも土地勘があり、自由に動ける。今年は、12月2日の宵宮では、歴史を見直し、過去にされていたとのことで、一部の屋台曳き廻しが復活したとのこと。

▼前回のブログ:無形文化遺産に決定した「秩父夜祭」を観る - 仕組みの群像

秩父夜祭2018年 行事案内 パンフレット

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七五三詣で秩父・長瀞に行く

2018年11月11日(日)、孫の七五三詣に、長瀞宝登山神社に行った。レッドアロー号(特急)で西武秩父駅に10:48分に着き、そこから神社まで、迎えに来てくれた娘の車で行った。好天に恵まれ、すでに大勢の観光客が神社を散策している。

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制震・免震偽装事件 何故、性能不正が止まらないのか

地震大国日本に不可欠な耐震(耐震、制震、免震)に関する性能不正が止まらない。何故、過去の失敗に学ばず、不正発覚後の対応コストや社会的影響を顧みず、こうした不正が繰り返されるのだろうか。

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北海道の電力系統のブラックアウトについて

2018年(平成30年)9月6日3時7分59.3秒、「平成30年北海道胆振東部地震」が発生し、18分後に道内全域約295万戸で停電するという日本では初めての「ブラックアウト」と云われる事象が発生した。東日本大震災の時に実施された「計画停電」の実施も検討されたが、実施には至っていない。

北海道胆振東部地震 - Wikipedia

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東京国立博物館で「縄文展」を観る

2018年8月21日(火)、上野公園内にある東京国立博物館平成館で開催されている「縄文展」を観に行った。気温は31度。やや暑いが、危険な暑さでなかったことと、入口での待ち時間が少なく、助かった。

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「平成30年7月豪雨」が示唆すること

被害の実態と対応

2018年(平成30年)6月28日から7月8日にかけて発生し、広範囲の地域に被害をもたらした前線及び台風第7号による大雨等を気象庁が「平成30年7月豪雨」と命名(同年7月9日14:00)した。

今回の豪雨の特徴は、広い範囲における長時間に渡る記録的な大雨にある。このため、河川の氾濫、浸水害、土砂災害等が発生し、死者219名、行方不明者10名(何れも、H30.7.22 05:45現在)、及び、全国各地で断水や電話の不通、道路・鉄道の寸断等のライフラインに大きな影響をもたらした。H30.7.21 20:00現在も、避難者は13府県に渡っており、避難者総数は4,439人に上っている。鉄道の復旧も時間を要しそうである。

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歴史の転換点なのか

米朝首脳会談

歴史的と云われる米朝首脳会談が行われた。その評価は分かれている。会談の評価は、会談後の両国の実際の動きによってはじめてできるものであり、現時点での評価は難しい。しかし、この会談がなされたという事実は大きい。欧州、中東、そして東アジアからの米国の縮退の流れが事実として起きている。米国のこれまでの民主主義、自由主義、グローバル主義の理念追求型から、「アメリカ・ファースト」、「1国対1国のディール」型に変質している。国としての外交が変質している。

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「海上保安制度創設70周年記念観閲式及び総合訓練」を観る

2018年5月19日、20日、6年ぶりとなる海上保安庁の本庁主催の「海上保安制度創設70周年記念観閲式及び総合訓練」が実施された。観閲式の観閲船(大型巡視船)は4隻(晴海埠頭から3隻、横浜港から1隻)で、2,000人が一般公募抽選で招待された。たまたま、その抽選(前回2012年の抽選倍率は6.32倍)に当たり、5月20日の観閲船の第4隻目(観閲船隊の最後尾)の「だいせん」舞鶴海上保安部所属、ヘリコプター1機搭載型)の乗船券が送られてきたので、乗り場の晴海埠頭に東京駅から路線バスに乗り換えて行った。

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「働かせ方改革」から「生き方改革」へ

働かせ方改革

最近、「働き方改革」が議論されているが、その実相は「働かせ方改革」でなかろうか。そもそも、国主導で、個人の働き方を云々するのはおかしい。人を雇い働かせる側に対して、働かせ方を規制するのであれば分かる。長時間労働問題、過労死問題等を引き起こさないための対策や、ワークライフバランスに配慮した対策、これは全て雇う側の働かせ方の問題であり、「働かせ改革」と云った方が目的、論点が明確になる。

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